
当事務所では、中小企業診断士および行政書士(試験合格者)としての専門性を
融合し、補助金申請支援をワンストップで提供しております。
補助金申請の中核となるのは、単なる書類ではなく、事業計画そのものの質です。
補助金申請は「書類作成」だけではありません。補助金申請においては、以下のような
幅広い対応が求められます。
・事業計画の策定
・市場分析・競争優位性の整理
・収支計画の構築
・申請書類の作成・提出
・採択後の実績報告・各種届出対応
つまり、「構想」から「実行」まで一貫した対応力が必要です。
事業計画の設計段階では、採択されるかどうかだけでなく、 実際に事業として成立する
かが重要になります。
当事務所では、業界特性の踏まえた戦略設計と収益性・実現可能性の検証といった
経営診断の視点から、計画の質を高めます。
一方で、補助金申請は行政手続である以上、制度要件や法令への適合性が厳格に
求められます。
当事務所では、
①各種申請書類の作成
②行政手続の適切なサポート
③記載内容と制度要件の整合性チェック
を行い、形式面のリスクを適切に管理いたします。
今般の行政書士法改正に伴い、事業者側を含む両罰規定等が整備されました。
実質 と 形式 の両立により「採択率」と「安全性」を高め、補助金申請に望む必要性
はマストになりました。
補助金支援は、良い事業計画(実質)だけでも不十分正確な書類(形式)だけで
も不十分であり、両者をバランスよく満たすことが重要です。
当事務所では、構想段階から申請実務に至るまで、それぞれの専門性を活かしながら支援
を行います。
通常、補助金申請では
経営コンサルタント(計画)と行政書士(手続)といった複数の専門家が関与するケース
が多かったです。
しかしながら、当事務所ではこれを一本化することで、
・窓口の一本化による手間の削減
・コミュニケーションロスの防止
・時間的・コスト的負担の軽減
を実現します。
また、適法性を担保することで、申請に伴うリスク(不適切申請・両罰規定等)の回避
にも寄与します。
当事務所では、補助金を単なる資金調達手段とは捉えておりません。
「事業成長を持続・加速させるための経営ツール」として位置付けています。
そのため、
①採択される計画
②実行できる計画
③成長につながる計画
の3点を重視し、実務に即した支援を提供いたします。
このような方はぜひご相談ください。
・補助金を活用して設備投資・新規事業を進めたい
・何から手をつければよいか分からない
・自社の計画が採択されるレベルか判断したい
・採択後の手続きまで見据えて依頼したい
まずはお気軽にご相談ください。